結婚式準備で喧嘩したくない!楽しんで行うためのコツ実践したことを紹介します!

結婚式準備順調に進んでいますか?またはこれから準備をしていく中でこんな不安や悩みをお持ちの方はいませんか?

結婚式準備で彼が手伝ってくれなくて困っている

喧嘩は付き物なのかな?不安だな~

結婚式に向かって「頑張りたい!素敵な結婚式にしたい」と思っているもののよく「喧嘩をする」という話も聞きますよね。

「一生に一度」の思い出を笑顔で始まって笑顔で終わりたいですよね。

今回は私たち夫婦が実際に結婚式準備で気を付けていることを紹介していきたいと思います。

皆さんの参考になれば嬉しいです。良かったら最後までご覧ください。

目次

男女の結婚式への価値観の違い

Photo by Pablo Heimplatz on Unsplash

「喧嘩をしてしまった」その理由は様々だと思いますが、よく聞くのは「私一人でやっているみたい」と感じる事だそうです。

なぜ多くの女性がそう感じてしまうのかというと一番大きなところでは「価値観の違い」だと思います!

一般的に女性の方が「結婚式」に向けて力を入れる方が多いですよね!

例えば、

女性男性
・素敵なドレスが着たい
・憧れのチャペルで挙げたい
・楽しい演出がしたい
・憧れのある女性の意見に合わせる
・何をやったらいいかわからない

もちろんお二人の結婚式ですが、女性は具体的なイメージがあったりSNSを通して写真を見て調べている方が多いのではないかと思います。

「なんで手伝ってくれないの?」の前にそもそも男性は女性より結婚式についての知識が圧倒的に少ないです!

女性にとって結婚式ってこういうもの!と当たり前に思っていることでも男性からしたら未知の領域だという事を私たちも話し合いの中で知りました!

そのため「結婚式=女性メイン」と考え、結婚式準備に対して積極的でない方が多いのだと思います。

だからと言ってそれでおしまい!ではなく、せめて「何を一緒にやる?」と声をかけてくれたら言う事なし!

「なんでやってくれないの?」と怒ることもなく一緒に楽しく取り組めそうですよね!

その頭の切り替えをするために私たちが取り組んだこと、これから取り組んでいこうと思ったことを紹介したいと思います。

楽しく準備をするコツ

①どこまで知識があるかすり合わせる

Photo by Elisa Calvet B. on Unsplash

結婚式について彼がどこまで知っているのかを話し合うことが大切です。

私たち夫婦の実例を紹介したいと思います。

実例) 私:この花嫁さんのドレスがね・・・
    夫:えっ?花嫁ってなに?
    私:・・・そこからー!?笑

はい!実際にありました!

でも考えれば確かに私はSNSでよく調べていたので「花嫁」「花卒レポ」という言葉を目にしていましたが結婚式について調べない男性にとっては新鮮な言葉だったんだな!と気づきその後は知っていることを確認するようにしました。


結婚式用語はかみ砕いて説明するこれが大切です!

前撮り
:結婚式前に撮影すること。撮った写真をオープニングムービーやゲストを迎え入れるウエルカムスペースの写    真立てとして活用している方が多い
イミテーションケーキ
:土台に発泡スチロールなどを使った演出用のケーキ。ファーストバイトで食べる部分だけ生ケーキにしてもらえる

など、女性は知っている方も多いかと思いますが男性からしたら「これって何?どんなことをするの?」と疑問だったりするので分かりやすく話すという事大切です!

男性が意外と知らないワード

前撮り顔合わせ二部制披露宴1.5次会
お日柄持ち込み料席次表・席札など(何をDIYできるか)メインテーブル
ゲストテーブルお車代ファーストバイトフォトプロップス

などなどよく見るけど「あまり知らなかったな」という例を一部でしたが書いてみました。

皆さんの参考にしていただければ幸いです。

②お金の価値観について話し合う

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

お金の価値観について話し合うことは本当に大切です。

私たち夫婦がお金について一番に考えたことは、「将来設計を考えたうえで判断する」でした。

結婚式は「一生に一度」と言われるくらい大切な事!ですが、あくまで長い人生の中での通過点であって結婚式後にも多くの費用が必要になってきます。

もちろん憧れの結婚式もあるかと思いますので取り入れることは素敵ですが「こだわりたいものを絞る」という事も大切ですね!

人によりけりですが人生の中に「結婚・出産・家・子育て・車」などこれからかかってくる必要費は多くあります。

子育てで一人当たりにかかる養育費は約2,500~3,000万円と言われています。

定期的に買い替える車に、家を買う方ローン代、10年、15年ごとに外壁を塗り替えたりリフォームをしたり。

年金受給額が減ってきている中で将来自分たちで貯金しておきたい額は3,000万円と言われています。

結婚式は2人の人生のスタートになってくると思うので将来についてどのようにお金を使っていきたいか「何が重要費として必要なのか」じっくりと話し合うことが必要です。

結婚式費用ー二人が出せる額ー(親からの援助)ーご祝儀(人数)=いくら残るか

残った額が今後生活していく上で過ごしていけるのかなど費用の計算をしてみましょう。

③どんな結婚式にしたいのか話し合う

Photo by Álvaro CvG on Unsplash

・人数はどれくらい呼びたいか
 →家族婚なのか、少人数か、大人数か
・どの形式で挙式をしたいか
 →教会、ゲストハウス、専門式場、レストラン、ホテル、神社
・何を重視したいか
 →場所、演出、ドレス、料理 など

結婚式は何通りものプランがあるため、一つずつ話し合いをして意見を合わせていくことが大切です。

④両家の両親の考え方を知っておく

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

以前と違って最近はだいぶ新郎新婦2人の好きな結婚式を執り行うことが出来るようになってきましたが、伝統を大切にされるご家庭やお日柄、場所、現在はコロナ化での結婚式を迎える方が多いので両親に意向を確認しておくとトラブルも回避できることが多いです。

⑤役割分担をする

一番彼に頑張ってもらいたいことは「役割分担」ですね!

彼にも楽しんでもらえるように「選ぶ選択肢を与える」という事も大切だと考えています。

私も含め女性脳としては「AとBどっちがいいかな?」と聞いて男性に意見を求め「Aかな」と答えられても「んーでもやっぱり私はBだと思う!」と自己解決することって多くないですか?(笑)

それを聞くと男性も「じゃあ自分の好きな方に決めたら!」という定番のセリフが聞こえてきますよね!

そうなってくるとだんだん最初の「私だけやっている」に戻ってしまうので、自分のこだわりのない箇所は男性に決めてもらいましょう!!

私たち夫婦の実例)
譲れない箇所だけは最初に伝えておきました
・披露宴の演出でどうしてもやりたいことがあったので「これだけは譲れない」と伝える
・テーブルの色に関してはこだわりがない、可愛すぎる色は好まなかった→彼の好きな色を決めてもらった

彼に決めてもらって意義がないのであれば「それいいね!そうしよう!」としっかりと彼の意見も尊重した声掛けをすると決める事への楽しさが少しずつ生まれてくるかもしれませんね!

でも、結婚式についてまだ具体的なイメージが湧いてない

という方にはこの記事も合わせて読んでみてください。

きっと「憧れの結婚式」へのイメージが固まりますよ

まとめ

いかがでしたか?

結婚式準備はあれこれ用意したり考えることが多くて大変ですよね。

憧れの結婚式を「楽しい・幸せ」の形で進められるように話し合って、素敵な準備期間にしていきましょう。

また、次回の記事もお楽しみに!

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この記事を書いた人

どうも!ゆりちゃー夫婦です!
20代の夫婦でブログ書いてます( *´艸`)
趣味や資産形成など嘘偽りなく投稿します!
みなさんのお役に立てるよう頑張ります!

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