【1000万円貯金】20代夫婦のお金の貯め方 重要なことは即行動

この記事を読んでわかること

お金を貯めるには何を優先すべきか?
お金を貯めるってめちゃくちゃにストイックにしなきゃだめなの?

将来のために貯金したいけどなかなかうまく貯まらない・・・。

でも我慢した生活はしたくないし。どうやって貯金したらいいのかな??

こんな悩みを抱えた方本当にたくさんいらっしゃると思います。このサイトを見てくださったあなたもきっと同じはず。
昨年300万円の貯金を達成した私たちが実践していることを踏ませてポイントを紹介していきます

 

目次

貯金の第1歩は給料の10%を貯金すること!

まずはここを目指しましょう。例えば、手取り月収20万円の方でしたら2万円。お金をたくさん使ってしまう癖がある人でしたら天引きで預金口座に振り込んでしまうもよし。この条件が達成できた方はもう1ステップ上に行きましょう。それは貯蓄率を高めることです。手取りの10%の貯金で「〇万円貯まった~!!」と達成感を味わうのはとてもいいことですが、仮に以下の条件だと同じ10%の貯金なのに全然贅沢度が違くない??と思うはずです。

条件:独身、賃貸在住でどちらも同じ家賃8万円

パターン①
手取り:20万円
貯金:2万円
自由に使えるお金:10万円(家賃等除く)
パターン②
手取り:40万円
貯金:4万円
自由に使えるお金:28万円(家賃等除く)

この二つを見比べてどう思いますか?どちらも同じ貯蓄率10%です。しかしどうでしょう?自由に使えるお金が全然違いますよね?今回の肝になるのは生活水準(家賃)が同じということです。

貯金をしたいという気持ちで生活をしているという前提のお話ですが、今回のポイントは

①無駄な贅沢をしなければ一定ラインの生活水準で満足できること
②手取り月収が多い場合は10%の貯金では貯蓄が少ないこと

それぞれ解説していきますね

①無駄な贅沢をしなければ一定ラインの生活水準で満足できること

今回は独身で家賃が全く同じという設定でした。
2パターンとも生活に関しては同じ満足度を得られているということになります。(家賃が同じ賃貸に住んでいるため)

パターン①では手取り20万円に対して家賃が8万円=手取りの40%の家賃
パターン②の収入で40%分の家賃を支払おうと思うと倍の16万円になります。

収入に対して同じ割合の家賃でもかなり印象は違ってきますよね?1人暮らしで16万円の賃貸と聞くとかなり贅沢に感じますよね。なのでどれだけ収入が増えても最低限に満足できる生活をすることが貯金をするにあたってとても重要です。

大切なのは、本当にそのお金(家賃)を払ってメリットがあるのか?です。この考え方は様々な買い物にも応用できます。本当にその買い物は必要か?本当に必要だと思っている買い物に見栄は含まれていないか?見栄というものは自分自身を満足させることはできません。他人によく思われたいから見栄を張るのです。本当に貯金をしていきたいあなたにその見栄は必要ですか?自分自身が納得し満足できるものにお金を使うようにしましょう(^^)/

②手取り月収が多い場合は10%の貯金では貯蓄が少ないこと

先ほども記した通り一定水準のラインを超えると最低限の生活→贅沢な暮らしに変わります。先ほどの例の一人暮らしで家賃16万円これってかなり贅沢ですよね?贅沢でなくとも最低限の生活水準ではないですよね?家賃相場の高い東京都内での1K賃貸の家賃が8万円ですから、かなり高い水準になるということが分かっていただけると思います。なので収入の10%を貯蓄に回せばいいではなく、自分ができる範囲で貯蓄率を上げていく必要があります。しかし、貯蓄率にこだわる余り、豊かな生活ができなくなってしまっては意味がありません。貯蓄が趣味です!!という方でしたら問題ありませんが大多数の方はそうではないと思います。なので自分の心の豊さを保ちつつ無駄遣いせずに貯蓄を進めていきましょう(=゚ω゚)ノ

私が実践している貯蓄事例

私たち夫婦が実践している事例を紹介します。貯蓄は学んだことを継続して実施することがなにより大切です。
私たちが継続して実施していること

・家計簿をつける
・購入・契約前に本当に必要か一度立ち止まって考える
・固定費を見直す

家計簿をつける

これは言わずと知れた方法ですよね。なぜ家計簿をつけることが大切かというと、例えば1か月家計簿をつけた場合に月末に何にどれだけお金を使用したか把握でき、振返ることができるからです。ここがとても重要です。ただ家計簿をつければお金が貯まるわけではありません。しっかりと見直してここで使いすぎたな、今月は我慢しすぎて心の豊かさがなかったなといった反省をしましょう。こうして目で確認することで無駄遣いに気を付けようという気持ちが引き締まると思います。

購入・契約前に本当に必要か一度立ち止まって考える

私たち夫婦も以前はこれ欲しいから買おう・便利そうだから買ってみようとなんでもかんでも買っていました。その結果やはりお金は貯まりません。本当に今の自分にその物・サービスが必要か考えて買うようにしましょう。欲しいものを目の前にすると人間は一気に視野が狭くなります。物欲をいうものは恐ろしいですね。一度立ち止まる勇気を持つことで本来は不要であった物を買うことを防ぐことができます。一度我慢して1週間して改めて考えたときにその時でも当時と同じような大きさの欲しいという感情があれば買ってもいいかなと思います。その際にもそれが必要なものなのか浪費・趣味で購入するのかしっかりと考えて購入・契約するようにしましょう。

・固定費を見直す

貯蓄率をあげるためにはこれが最も効率的です。電気・水・ガス代を節約することがテレビでよく取り上げられていますが、そこで支払っているものを減らすことももちろん大切ですが節約によって減らせる額には限界があります。水をチビチビつかったり、お風呂に入るのを我慢したり・・・それこそ心の豊かさは犠牲にしてしまいます。なので固定費を見直しましょう。

・家賃の安い物件に引っ越す
・通信費(携帯代・Wi-Fi代等)
・保険の契約内容の見直し

上記3つが今すぐに取り組める固定費の削減です。特に通信費の見直しはこの記事を読んだ本日から取り組むことができます。大手3キャリア(ソフトバンク・au・docomo)を契約してる方は格安シムに変えてみてはいかがですか?私自身も最近ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて通信代は7000ほど安くなりました。家族がいる方でしたら人数分安くなることになります。7000円/月の節約を侮ることなかれ・・・年間だと84000円の節約になります。それだけあれば旅行や趣味につかうことも可能ですよね。

また保険の見直しも重要です。本当に必要な保険のみを契約しましょう。自動車保険でいえば車両保険も贅沢費になります。車が故障した際に自動車保険の等級を下げたくない方はきっと自分で修理費を出すはずですよ。そうなるとなんのために車両保険に入っているのかわからないですね(笑)あとは医療保険の見直しでしょうか。必要以上の保険に入っている方はしっかりと見直しましょう。支払っていた保険料を貯蓄・投資に回していればきっと緊急時にお金に困ることはありませんよ。

 

いかかでしたでしょうか。今回は本当にざっくりとしたものを紹介させていただきました。しかし本当に基本的なことしかご紹介していません。ここまで読んでいただいた方は少ないながら情報を手に入れることができました。情報を手に入れても行動しなければ現状は変わりません。今すぐにできることはしっかりと行動して無駄遣いのない生活をしていきましょう!!!

 

今回も読んでいただきありがとうございました。一緒にゆとりある未来に向けて頑張りましょう!!

また私たちは資産運用も実践しております。お金は寝かせておくだけではもったいないです。しっかりお金に働いてもらって貯めるだけではなく、増やしていきましょう!!!

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この記事を書いた人

どうも!ゆりちゃー夫婦です!
20代の夫婦でブログ書いてます( *´艸`)
趣味や資産形成など嘘偽りなく投稿します!
みなさんのお役に立てるよう頑張ります!

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