【潜水艦アクションはお好きですか?】「ハンターキラー 潜航せよ」ネタバレ&徹底紹介!

皆さんこんちは。ゆりちゃー夫婦の夫のちゃーです。

今回ご紹介するおすすめ映画はこちら!!

「ハンターキラー 潜航せよ」 

です。

この映画は実際に映画館に観に行きました。この映画は映画館でこそ真価を発揮します。

あの臨場感はたまりません。

しかし映画館でみれないからといってがっかりする必要はありません。

確かに臨場感は雰囲気や音響によるところが大きいですが、この映画はストーリーや伏線がしっかりしており観終わったらめちゃくちゃ満足する1本でした。

よく映画を観終わってあるのは

この映画は何を伝えたかったんだ? とか オチまで観ても、そんだけ?しょーもなっ!!

ってなるような映画って沢山あります。 

でもその辺は安心してください。この映画はそういった類のものではありません。

相当な映画通の方はつまらんと思われるかもですが(笑)

ですが私自身は満足できたし、きっと観終わったあとに観てよかった。スッキリ!!

って感じになると思います。

私自身潜水艦をメインとした映画は初めて観ましたが戦争映画に似て非なる物というのが素直な感想です。

静まり返った映画館の緊張感はハンパないですね。次何が起こるか分からないってのがもうドキドキバクバク。

あなたは最近映画でこんな感情味わってますか?久しぶりにドキドキバクバクしたい方はぜひ観てみることをお勧めします。

監督・出演者情報
  • 監督:ドノヴァン・マーシュ
  • 主演:ジェラルド・バトラー(潜水艦艦長役)
  • その他俳優:ゲイリー・オールドマン/リンダ・カーデリーニ/ミカエル・ニクヴィスト等
あらすじ

舞台は現代のロシア近海。一隻のロシア軍潜水艦アメリカ軍潜水艦「タンパ・ベイ」が偵察・尾行していた。

が、しかし尾行しているつもりが別のロシア軍の潜水艦に狙われていたのだ。

突然、タンパ・ベイの頭上にいたロシア軍潜水艦から魚雷を撃ち込まれタンパ・ベイ沈没してしまう・・・。

しかし沈没したタンパ・ベイは機密情報を多く持ち合わせたいた。

そこでタンパ・ベイの現状確認をするために攻撃型潜水艦「ハンターキラー」が調査の命を受け出航した。

あらすじはこんな感じ。映画始まってすぐにいろいろ起こりすぎ・・・。え?どゆこと?え?って感じで一気に引き込まれました。

ここからは映画の見どころをネタバレ含めながらご紹介していきます!
(ネタバレ内容含みますのでご注意願います)

目次

見どころ①  本当の黒幕は誰だ

これを書くとかなりネタバレになりますが、アメリカのタンパ・ペイを襲撃したのはロシア軍の潜水艦ですが、大統領が指示したわけではないのです。なので大統領は関与してません。大統領からしたらむしろなんでアメリカの潜水艦が沈んでる?状態。

本当の黒幕は・・・すべては書きませんがロシアのまあまあ権力を持った人物です。まぁ結構序盤で黒幕は明かされます(笑)

いわゆるクーデターですね。その人物がロシアの確固たる地位を得るために戦争を起こしたがってました。すごい変人で変な思想の持主です。ロシアのある港にある司令塔にいる兵はほぼ全員この人物の息がかかっています。

そんなこんなで大統領は黒幕につかまって監禁されてしまいます。

私はてっきりロシア軍が完全にアメリカを目の敵にして戦争ふっかけるだけの映画かななんて思ってましたが、いい感じに予想を裏切ってくれました。

しかもまたこの悪役も悪い顔がお上手で(笑)

この辺りから単純な潜水艦映画じゃないなっとグッと物語に引き込まれます。

見どころ②  この映画は潜水艦だけではない

実はこの映画、潜水艦だけではないのです。タンパ・ベイの現状確認任務から、ロシア大統領の救出作戦に変更されましたがもちろん潜水艦乗組員に救出をするスキルはありません。

誰が救出するのかというと、アメリカ軍の特殊部隊です。チームは4人編成の少数部隊。隊長はまさに鬼。めちゃ厳しい。残り3人のうち1人は入隊したばかりの新人。隊長に怒られてばっかりでかわいそう(笑)

今回の作戦はロシアの港にある敵の司令塔に乗り込んで、監禁されているロシア大統領を救出すること。もちろん司令塔内には敵兵がびっしり。

めちゃ無理ゲーじゃんって思ったんですがなかなかこの特殊部隊が魅せてくれるんですよ。もちろん無傷とはいかないですが隊員それぞれがほんとに魅せてくれました。

潜水艦の映画だから陸戦とかはイマイチかなーって思って観てましたが、なかなかのクオリティで安心。特殊部隊の映画でも全然通じるレベルのアクションシーンがありました。

なのでこの映画は潜水艦と特殊部隊の2本柱の映画なのです。

個人的にはその辺りも高評価になったポイントですね。

見どころ③ 無能な上官

この映画にはアメリカ軍の潜水艦に指示をする上官がいます。もちろんアメリカから状況を把握しつつ指示を出しています。

でもその上官がもうお堅い頭の持ち主で・・。部下が意見をしても自分の意見が正しい、それで失敗したらお前が責任とれよみたいな典型的なダメ上司(笑)

映画とは関係ないですが、ほんとに私の職場の上司にそっくり(笑)特に自分の意見が正しいと言い張るところあたりもうほんとに(笑)今回はダメな上司を客観的に見ましたが改めて怒られる側ってかわいそうだなって思いました。

てことは私も周りからみたらかわいそうな部類の人間なんでしょうか?(笑)

話しがそれてすみません。結局部下が直々にアメリカ大統領に意見して成功するのでスカッとしました(笑)

なんなら最後に上官が部下に向かってよ「よくやった」とか言ってるので

誰がものいっとんじゃー!!ってなりましたけどね(笑)

いつか私も自分の上司に対してスカッとしたいものです。

見どころ④ 艦長人間性・采配力

ここがなんといっても一番の見どころもなのでは」ないでしょうか。

艦長を演じているのはジェラルド・バトラー。

俳優さんの紹介になりますが最近の出演作品はジオストーム、ザ・アウトロー等。

艦長(役名:ジョー・グラス)の人物像
  • 海軍学校をでていない
  • 艦長になる前にソナー員や魚雷の掃除係等の仕事も経験

みたいな役になります。

元々アメリの潜水艦・ハンターキラーには別の艦長がいましたが亡くなってしまったという過去が。

そこで新艦長であるジョー・グラスが任命された。

ジョー・グラスは新艦長のため、はじめは乗組員たちからも信頼がありませんでしたが数々の困難を乗り越えるうちに次第に信頼が集まってきます。

その艦長の部下への気配りだったり、ピンチでの采配だったりが困難を乗り越えた要因になります。

これがなければこの映画は成立していません。それぐらい重要な選択を迫られてそのたびに乗り越えていきます。

私もこんな上司の元で働きたかった(笑)

中でも敵の潜水艦乗組員を助けに行くシーンはこいつマジか?ってくらいかっこよかった。

この敵の潜水艦乗組員を救うことが大きな伏線になってまして・・・。むしろ超重要人物で。

この続きはクライマックスになるのでぜひ本編を観て楽しんでください。

終わりに

初めての潜水艦ジャンルの映画でしたが1本目がこの映画で本当に良かった。他の残念な潜水艦映画をみて潜水艦映画はもういいやーってならずに済みました。

潜水艦映画の醍醐味って静まり返った艦内で聞こえるソナー音なんですよね。

あの瞬間が一番緊張感があってハラハラドキドキ。

そんな体験をしたい方はぜひ観てください。おすすめの1本。

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以上、読んでいただきありがとうございました。

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