【保育実習生必見】保育士の魅力・やりがいを知ろう

どうもこんにちは!元保育士のゆりです!

これから保育士になろうと考えている皆さん!もしくは保育士になりたいけどどこか不安・・・。こんなお悩みを抱えている方はいませんか?

保育士って仕事が多くて大変なイメージ。。。
お給料も安くて人間関係も上手く築いていけるか心配だな~
保育士の仕事ってどんなことにやりがいを感じるんだろう?

保育士の魅力・やりがいって? 実際どうなの?
そんなお悩みを抱えたみなさんに

 元保育士の実体験を語らせてください!!!

先ほどのように悩んでいる方も少なくありません。ですが大変なこともありますが、それだけではありません。
今回は、毎日保育をするうえで感じられる「魅力」と「やりがい」をご紹介します。
これから保育士を目指したいと考えている方は必見ですぜひ参考にしてみてください。
魅力とやりがいを感じる瞬間5選

目次

①子どもの成長を間近で感じ取ることができる

やはり一番の魅力は、大好きな子どもたちの日々の成長を近くで感じられることだと思います。早い子は0歳の時から保育園に来ます。

まだミルクを飲んでいた子が時間が経つにつれつかまり立ちや、歩き、言葉を発するようになる過程
入園当初ずっと泣いてた子が自ら友だちに声をかけ遊びを誘えるようになった
沢山練習してできるようになったお遊戯会
苦手だった食べ物が克服できた時

などなど・・・

子どもたちの「できた!楽しい!うれしい!悔しい!悲しい!」の感情に向き合えることに日々喜びを感じられます。その時々の感動に出会えるこは保育関係の仕事をしている方ならではの特権であってとても特別なことだと思っています。

子どもたちの成長はあっという間ですのでその一瞬を見逃さないように!
毎日を大切にしていきましょう。

②1日10回は全力で笑っている

皆さんは毎日全力で笑えていますか?他の先生や保護者の方とも関わりますが日常の中で一番長い時間関わるのは子どもたちですよね。

私たちは子どもたちが安全に安心して過ごせるよう様々な環境を設定し保育を提供していきますが、私たち保育士も子どもたちから元気をもらえる機会が沢山あります。たとえば、子どもの考えや言葉は純粋で大人が考えないような会話が飛び交っていたり、保育者の真似をしようとして中々上手く言えず可愛らしい言い方になったり、ちょっとした行動がすごく面白くほっこりしたり、毎日必ず何かしらで笑っていた記憶があります。

保育士をしていると子どもたちに元気をもらって自然と笑顔でいることができます。

どれだけ仕事で疲れていても、その分子どもと関わっていると自然と笑っていれることが強みだと思います。

③保護者との信頼関係が築けたとき

私たちは子どもの保育をすることはもちろんですが、保護者のサポートもすることは重要ですよね。

毎日子どもを預けて仕事に向かうお母さん、お父さんは、

・保育園ではどんなことをしているのかな
・友だちと楽しく遊べているかな
・こんな時はどうしたらいいんだろう

と不安や悩み、疑問を抱えている方も多くいます。細かな思いに気づき話を聞いたり、普段の様子を伝えたり、アドバイスをすることによって保護者の不安が解消されることがあります。

その日々の積み重ねによって「いつもありがとうございます」「先生のおかげで子どももすごく楽しそうです」「早く保育園いきたいって言っています」など感謝の言葉をもらえると明日からもまた頑張ろう!と前向きな気持ちになれます。

安心して預けられる環境を作っていくことが保護者の方と信頼関係を築く最も大切なことになります

④子どもから愛情表現をもらったとき

大好きな子どもたちから素直な愛情表現をもらうことも多いです。「先生大好き!」や「保育園楽しい!先生早く一緒に遊びに行こう」と自分の元に抱きついてきてくれた時などその言葉に何度救われたことでしょうか。日々の保育がどれだけ大変で疲れていようともその瞬間に「あぁ、保育士をしていてよかった」と感じられると思います。

愛情表現以外にも驚かされたこととして、普段と少し髪の毛の結び方や仕事着、お化粧が違うだけでも気づく子もいて「先生!!!今日少し違うね!かわいいね!!!!」などと伝えられた時には心を奪われました。私たちが子どもをよく見ているように子どもたちも見てくれているんだと気付かされると共に興味関心を持ってくれることへの嬉しさも感じられます。子どもたちからの素直な表現があると保育も頑張ろうと思えますね。

⑤行事での達成感を感じられたとき

保育の仕事の大きな事といえば1年間を通しての様々な行事です。先生たちは行事のために何か月も前から事前準備をします。

手作りで作る物の多さ、先生同士での報連相をしっかり行い何回の行うリハーサル、子どもたちをどうまとめ本番までもっていくか考える日々、怒涛の毎日に体が悲鳴をあげることもあります。

時には中々上手くいかず壁にぶつかり思い悩むことも。ですがそんな時こそ周りの方に相談し話し合い計画を立て準備をしていくことで、本番出来た時の達成感を感じられると思います。保育者同士の団結も強まりますし、年数を重ねていくことで保育士としての自信につながっていくと思います

おわりに

保育士は大変な仕事です。日々考え、悩み、抱えることも沢山あります。

ですが、それ以上に得られることも多い仕事です。沢山の「笑顔」に出会い、嬉しさを感じられる職業だと思います。この記事で少しでも「やっぱり保育士になってよかった」と感じてもらえると嬉しいです。

心も体も楽しんで保育をしよう!
愛される先生になるために!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

どうも!ゆりちゃー夫婦です!
20代の夫婦でブログ書いてます( *´艸`)
趣味や資産形成など嘘偽りなく投稿します!
みなさんのお役に立てるよう頑張ります!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる