【結婚式のテーマ】決め方解説!おさえるポイント3つ!ふたりらしい結婚式をあげよう

大好きな彼との結婚が決まった!

そんな幸せな未来の花嫁さんに必見です。

この記事は以下のような人におすすめ!

・私たちらしい結婚式をしたい

・結婚式の具体的なイメージの見つけ方を知りたい

結婚式って憧れだけど実際何から始めればいいか分からないですよね?


なんとなくのイメージはあるけど具体的にはどんなことを知っておけばいいんだろうと疑問をお持ちの方も少なくないのでは?

様々な情報が入手でき、ウエディングの形も多様化している中で、自由度が高まり理想の式を叶えられるようになりました。

しかし、情報が溢れすぎてテーマに迷いがでてしまう花嫁さんも多いのではないかと感じました。

私もそのうちの一人だったので少しでも同じようなお悩みを持つ花嫁さんのお役に立てればと思います!

ポイントやアイディアを集めてみましたので参考になれば幸いです!

結論から先に言いますと、結婚式について考える時は一番初めに【テーマ】を決めましょう!

皆さんにとって大切な結婚式。

でも話を聞くと楽しいことばかりだけじゃなくて、決めなければいけないことが多すぎて迷子になってしまった。

準備をしている途中で「どの色が合うのだろう?こっちかな?あれ?どんな結婚式にしたいんだったっけ?」

と分からなくなり統一感が感じられなくなってしまうのは避けたいですよね。

結婚式のイメージを固める時に「どんな結婚式をあげようか」と構想がはっきりしていると今後の準備がスムーズに進みます。

今回は、迷い花嫁にならないために具体例を交えて紹介していきたいと思います。

テーマを決めることがいかに大切かが見えてきます。

テーマが決まることによって得られること

心の充実度が高められる
結婚式準備の決断がしやすくなる
思い出として印象深くなる

テーマを決めて、ふたりにとってもゲストにとっても印象深く忘れられない素敵な結婚式にしましょう。

結婚式準備が楽しく有意義な時間になるようにこの記事を読んで時間を有効活用してみてください。

目次

結婚式のテーマの決め方

テーマを決める時に「私たちらしさ」を取り入れると納得のいく結婚式になっていきます。

困った女性

私たちらしい結婚式ってなんだろう?

「私たちらしさ」というところで悩まれる方が多いと思います。

考えてみると意外とアイディアが浮かばないもの・・・

ということで、ポイントを押さえつつ具体例を出しながら解説をしていきたいと思います。

  • どんな結婚式にしたいかを考える
  • 誰に何を伝えたいかを考える
  • 結婚式に取り入れたい要素は何かを考える

①どんな結婚式にしたいかを考える

まず最初におふたりで取り組んでいただきたい事があります。

それは・・・

「自己分析」をしよう

テーマを決める上で大切なことは、「自己分析」をすることです。

ふたりがどんな人なのか、何に興味をもっているのかを確認することが今後の準備のしやすさに繋がります。

結婚式とは、ふたりが結ばれることを宣誓することです。両親や周りのお世話になった方々に今までの感謝とこれからも関係を続けていきましょうという気持ちを込めておもてなしをします。

披露宴とは、ふたりがどんな人間で、今までどんな人生を歩んできたのか皆に披露する場です。たちらしい!」と感じられるテーマを見つけてゲストの方々に伝えていきましょう。

上記を理解しつつ、テーマを決めていきましょう。

楽しく結婚式準備をしていきたいのは皆さん共通だと思います。

2人で向き合って時間をかけて話し合ってみてください。

例えば、、

「厳かな雰囲気の中での結婚式がいい?」

「自由に明るくみんなが笑い合える結婚式がいい?」

「おしゃれで個性あふれる結婚式がいい?」

など、特徴を取り入れて話してみましょう。

困った女性

そんな具体的なイメージもまだないなー

というそんなあなたには

  • お互いの趣味
  • 好きな色
  • 熱中しているもの
  • 大切にしているもの
  • 自然が好きか、伝統的なものが好きか
  • 好きな季節

など、お互いの好きなものや興味のあるものを沢山書き出してみましょう。

そうすることで少しずつ「私たちってこういう雰囲気が好きなんだな」と気付くことができます。

そして、おおよそのキーワードが決まったら「テーマとなる言葉」を決めるのがポイント!

先ほどの「自由に明るくみんなが笑える結婚式」など短文でまとめられる言葉があるとその言葉を中心に他の物事が考えやすくなります。

②誰に何を伝えたいかを考える

先ほど両親や周りのお世話になった方々に感謝をするとお伝えしました。

その具体的な例としていくつかご紹介したいと思います。

両親

時には優しく、時には厳しく沢山の愛情を注いでくれた親御様へ感謝を伝えたい

「ありがとう」の気持ちを込めて、ケーキ入刀をした後に新郎新婦がお互いに親にケーキを食べさせあうサンクスバイトをしよう!

兄弟・姉妹

小さい頃は喧嘩ばかりでいつも泣いていたけど、大人になるにつれてよき理解者となっていつも味方でいてくれたことへ感謝の気持ちを表したい!

お色直しの時に手を繋いでのエスコートをしてもらおう!

祖父・祖母

赤ちゃんの時からかわいがってくれたおじいちゃん、おばあちゃん。
この結婚式の日をすごく楽しみにしてくれていたから何か感謝を伝えたいな!

兄弟/姉妹同様お色直しのエスコートで出番を作ってあげよう!

友人

新郎と出会えたきっかけづくりをしてくれた友人に感謝を伝えたい

大切な人だからこそスピーチをお願いしよう!

ブライズメイドをして一緒に結婚式を華やかに盛り上げてほしい。

などなど、

ぜひ、一生に一度の結婚式で「感謝」を伝えたり、表してみませんか?

大切な人に気持ちが届く結婚式ができると良いですね。

③結婚式に取り入れたい要素は何かを考える

どんな要素を取り入れるかについてテーマ別に特徴を紹介していきたいと思います。

式場の種類

チャペル・教会

教会やホテルや結婚式場施設に併設されているチャペルで行うスタイル

知名度が高い:女性の憧れ、純白のウエディングドレスに身を包み、長いバージンロードを歩きながら神聖な雰囲気を味わえる

専門式場

式の知識に詳しい専門スタッフ:ウエディングのプロが勢ぞろいのため、様々な提案や当日までの細かな段取りを安心してお任せできます。

施設の充実:会場の種類も豊富でテーマやコンセプトに合わせた挙式会場や披露宴会場を選ぶことができます。

神社


神社で家と家が結びつくという考えのもと神様にふたりの結婚の報告をする神前式

日本の伝統的なスタイル:白無垢、色打掛、引振袖など普段とは雰囲気が異なる豪華な衣装を着ることができる


ゲストハウス


一軒家の邸宅を貸し切って結婚式を行う:アットホームな雰囲気の中で、自分たちらしい自由なスタイルで結婚式を行うことができます。

他のカップルを気にせず行える:貸し切りならではの、他のカップルとのすれ違いや時間を気にしなくいいところが魅力です。

ホテル


知名度と格式の高さ:格式高いサービスホスピタリティでおもてなしをすることができることや、歴史があり安心感があることから希望する方が多い。

宿泊施設や交通の便利:遠方からくる親族や友人が多いカップルには宿泊施設が確保できることも非常に魅力的な内容の一つです。また、駅近や立地の面でも利便性が高いのもホテルならではです。

レストランウェディング・料亭


料理の満足度が高い:料理にこだわりたい!という方にお勧め。料理をおいしく食べるための工夫や配慮されていることが魅力です。

自由度の高さ:会場によっては貸し切りができたり、ゲストとの距離が近くアットホームな雰囲気が特徴です。

色の組み合わせ

会場内で使うゲストのテーブルクロスや装花、メインテーブルの装飾や装花、ドレス、ブーケ、ペーパーアイテムなど色の組み合わせ方によって全体の統一感が増します。

おふたりの好きな色や色に合う組み合わせを考えていくと良いですね。

ただし、合わない組み合わせだとしっくりこない印象になってしまいますので注意が必要です。

(色の例)
・緑×白=
 ・白を基調とした空間ならば、すっきりとした雰囲気となります。少し緑を取り入れてナチュラルに!
 ・緑を多めにすれば自然あふれる会場になります。

・ネイビー×ゴールド=
 ・大人っぽくきらびやかな雰囲気がお好きな方にお勧めです。

・白×ゴールド=
 ・上品で大人っぽくゴージャスな雰囲気を味わえます。
 

・パステル=
 ・ディズニーや可愛らしい雰囲気がお好きな方におすすめ!淡い色を取り入れることで柔らかい会場を演出できます。

他にも数多くの組み合わせ方がありますのでぜひ自分好みの色を見つけてみましょう!

季節・イベント

季節をテーマにする場合、春夏秋冬の色を入れるのはもちろんですが、モチーフとなる物を小物などで取り入れるとより季節感を味わえます。

春 (3月~5月)

一番イメージしやすいのは桜ではないでしょうか。

桜をモチーフにしたペーパーアイテムや装花を使用すると暖かく華やかな印象になります。

夏 (6月~8月)

夏といえば海や花火やひまわり、七夕などがイメージしやすいのではないでしょうか。

海であれば砂浜やサーフィンをイメージしたウエディングケーキ、海の見える会場など。

七夕であればゲストのテーブルに星をちりばめたり、ウェルカムスペースを天の川のように装飾をするなど、星空が広がる雰囲気もロマンティックになり魅力的です。

秋 (9月~11月)

秋といえば赤、黄、オレンジなど色とりどりの紅葉、美味しい食材、イベントとしたはハロウィンであったりと考え方は豊富ですよね。

秋ならではの旬の食材を料理に取り入れることで、季節を感じることができるでしょう。

冬 (12月~2月)

冬の一大イベントといえばクリスマスですよね。他にもお正月、バレンタインなど家族や恋人ととの大切な時間を過ごすイベントが盛りだくさんのシーズンですよね。

冬ならではの大切な記念がある方などはそうした思いでをテーマにして取り入れることも良いですね。

また、冬ならではの雪の結晶のように輝く光の演出を取り入れてみるのも素敵ですね。

それぞれのシーズンごとの特徴や、誰もが知っているイベントを取り入れてみることもアイディアの一つです。

ふたりの趣味

趣味がある方はこのテーマから考えるとアイディアが広がるはずです。

出会いがスポーツならば、スポーツをイメージしたオリジナルのウエディングケーキにするとゲストからの注目度が高まるかもしれません。

キャンプが好きならば、会場をキャンプのように装飾してみると一味違った雰囲気になって新鮮で新しいかもしれませんね。

旅が好きならば、ペーパーアイテムをパスポート風にしたり、各地で取った写真などを場所が書いた紙とともに飾るとゲストも旅行した気分になって一緒に楽しめるかもしれませんね。

お二人の趣味を取り入れることでより、ゲストに「ふたりらしさ」やふたりで築き上げてきた道のりが伝わります。

などなど、様々なテーマ別から自分好みのかたちを見つけていけるといいですね。

おすすめの結婚式情報の調べ方

ある程度「好きなもの」が書き出せたら、情報を探しましょう!

最近はインスタグラムで花嫁専用のアカウントを作る方が多くいらっしゃるので検索してみると実際の声、やってよかったこと、やればよかったことなど参考になりますよ!

#プレ花嫁
#プレ花嫁準備
#結婚式準備
#花卒
#会場装飾
#結婚式DIY
#ウェルカムスペース装飾
#テーブルコーディネート
#招待状
#席次表
#プロフィールブック


少しずつキーワードを変えて検索すると理想の結婚式をされている方の投稿にも出会え、参考になります。

理想が決まったらプロに相談する

「自分たちのやりたい結婚式のテーマが決まった」という方々、イメージにあった会場や演出方法、雰囲気を知るためにブライダルフェアに参加しましょう!

フェアの内容としては試食会や衣装試着会、模擬挙式、会場コーディネート見学ができたりと様々な企画が用意されています!


2人で決めたテーマを元に気になる会場に足を運んで体験してみるとより結婚式について明確になっていくと思います。

気になる方はこちらから↓

まとめ

「私たちらしさって?」

すぐには見つからなくても今回提示したものの中から「私にとっての優先順位」を見つけていきましょう!

彼との日々の会話の中や二人で過ごした日々を思い返したり、二人で話あう時間を作ることで少しずつ理想が明確になってくるのではないでしょうか?

効率よく結婚式準備を進めていくためにも「テーマ」を見つけましょう!

それでは、また次回の記事をお楽しみに!

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

どうも!ゆりちゃー夫婦です!
20代の夫婦でブログ書いてます( *´艸`)
趣味や資産形成など嘘偽りなく投稿します!
みなさんのお役に立てるよう頑張ります!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる